うらレグルス

wordpressのパーマリンクを更新した時に出てしまう「-2」を消す方法

wordpressのパーマリンク設定で「http://○○.com/about.html」など
urlをカスタム構造にしている場合、
固定ページ「http://○○.com/about.html」を消去して、
新たに「http://○○.com/about.html」を作ろうとすると、
強制的に「http://○○.com/about-2.html」urlに「-2」がついてしまうことがあります。
これは結構不便で、リンクも切れてしまうし、
好きな名前にならなくてなんとも気持ち悪いですよね。
これを解消する為に、ダッシュボードではなく、データベースから直接固定ページを消します。
(誤って大事な固定ページを消してしまう可能性もあります。エクスポートしてから行って下さい)
まず、データベースに入ります。
(ロリポップレンタルサーバーの場合は
ユーザー専用ページにログイン→WEBツール→データベース→phpMyAdminを開く
ログイン画面でユーザー名 パスワード サーバーを入力です。)
データベースの中から
「wp1_posts」を選択(1の部分は使用しているデータベースの番号によって変わります)
選択されたテーブルの中から完全に消去したい記事を探し、(post_titleからページのタイトルを探すが、
post_contentに表示された記事の内容から探して下さい。)テーブルの左から三番目にある×印をクリックします。
クリックをしてテーブルから記事が消えたのを確認して、
ダッシュボードに戻り、新たにページを作れば「-2」の表示が末尾につくことがなくなります。
是非、お試しください。


Twitter Widget Proのつぶやいた時間の表示を修正

wordpressのサイドバーにtwitterのつぶやきを表示させる便利なプラグイン、

Twitter Widget Pro。

(ダウンロードはこちらから)

プラグインにインストール後、[外観]→[ウィジェット]にドラッグ&ドロップで簡単に導入することができますが、

そのまま使用するとプラグインの時間表示が実際につぶやいた時間よりずれて表示されます。

これは、もとの設定がロンドンの時刻になっているからみたいです。

日本に修正したい場合は、

[wp-content]フォルダ内の[plugins]フォルダから[twitter-widget-pro]を選択し

[twitter-widget-pro]フォルダ内のwp-twitter-widget.phpをテキストエディタなどで開いてください。

そして、約36行目前後にある

/**

* WP_Widget_Twitter_Pro is the class that handles the main widget.

*/

class WP_Widget_Twitter_Pro extends WP_Widget {

public function WP_Widget_Twitter_Pro () {

$wpTwitterWidget = wpTwitterWidget::getInstance();

 
というコードに

/**

* WP_Widget_Twitter_Pro is the class that handles the main widget.

*/

class WP_Widget_Twitter_Pro extends WP_Widget {

public function WP_Widget_Twitter_Pro () {

date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');

$wpTwitterWidget = wpTwitterWidget::getInstance();

という一文を書き加えればOKです。
バージョンによっては
/**
* WP_Widget_Twitter_Pro is the class that handles the main widget.
*/
class WP_Widget_Twitter_Pro extends WP_Widget {
public function WP_Widget_Twitter_Pro () {
date_default_timezone_set('Europe/London');
$wpTwitterWidget = wpTwitterWidget::getInstance();

と表記されている場合もあります。
この場合は('Europe/London');('Asia/Tokyo');に修正してください。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございます!
http://www.84st.net/archives/249
http://mkusunoki.net/?page_id=335

 


WP備忘録:wordpressのオリジナルテーマでウィジェットを使う方法

wordpressのサイドバーの項目機能を編集・追加が簡単にできるウィジェット機能は、
オリジナルテーマをつくる際に実装できるととても便利です。
ウィジェット機能を追加する為には
sidebar.phpのウィジェット機能を追加したい箇所に
以下のコードを記入します。

<div id=”sidebar”>
<ul> <!–?php if ( !function_exists(‘dynamic_sidebar’) || !dynamic_sidebar() ) : ?–>
<!–?php endif; ?–></ul>
</div>

そして、functions.phpというデータを作り(function.phpではなく、functions.phpです!要注意)
以下のコードを記入し、
<?php
register_sidebar(array(
‘before_widget’ => ‘<div id=”%1$s”>’,
‘after_widget’ => ‘</div>’,
‘before_title’ => ‘<h3>’,
‘after_title’ => ‘</h3>’,
));
?>
アップロードします。
これで、大丈夫です。
sidebar.phpは
<?php get_sidebar(); ?>
で呼び出してください!
下記URLを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。

http://design-plus1.com/2010/08/wordpress-widget.html

 

 


WP備忘録:2008/10/5以前に契約したエイブルネットで最新のwordpressを使う

かなりピンポイントですが、自分の為のメモです。
Ablenet(エイブルネット)で2008年10月5日以前に契約した場合、PHPのバージョンが、「標準ではPHP4で動作しますが、拡張子で区別することで、PHP4とPHP5の両方を同時に混在して使用することが可能です。」という状態になっています。
その為、コントロールパネルからwordpressをインストールすると、PHPやMySQLのバーションが4になり、
PHP5対応のプラグインをダウンロードすると「重大なエラーを引き起こしたのでプラグインの有効化はできませんでした」との注意が出て、
プラグインの有効化ができなかったり、色々不具合が出たりします。
今後、wordpressもPHP4のサポートを打ち切る為、ここはなんとかPHPとMySQLを5にしなくてはなりません。
というわけで、
.htaccessに
AddHandler x-httpd-php .php
と書き、
/ドメイン名/php.iniに
mysql.default_socket = /tmp/mysql5.sock
mysql.default_port = 3307
と書きます。
そうすると、プラグインもダウンロードできるようになりますよ!!
これできっと大丈夫!

ちなみに、現在のPHPのバージョンを知りたい場合は
「wp-config.php」ファイルの2行目に、下記のように、
var_dump(PHP_VERSION); を挿入して、
Wordpressの管理画面にアクセスすると、ログイン画面の左上隅に、
string(5) “5.2.5″ というふうに、PHPのバージョンが出ます。

————————————–


WP Social Bookmarking Lightの設置

ソーシャルネットワークなどのボタンを簡単に設置できるプラグイン、
「WP Social Bookmarking Light」を導入しました!


wp備忘録:jQueryを読み込ませる

wordpressにjQueryを読み込ませるには、

通常のhtmlでは、jsフォルダにファイルをアップして、header内に

<script type="text/javascript" src="js/jquery.●●.js"></script>

と書きますが、wordpressの場合は、

<?php wp_enqueue_script(‘●●’, get_bloginfo(‘template_url’) . ‘/js/jquery.●●.js’, array(‘jquery’)); ?>

と書きます。

例えば、<div>の高さをそろえる便利なjQuery「flatheights.js」を読み込ませる場合は、

jsフォルダにjquery.flatheights.jsをアップして、

本来ならheader内に直接書くクラス定義のを別名の新しいjsファイルに書きます。

(今回はcontentheights.jsという名前にしました。)

ここで、注意しなくてはいけないのは、wordpressのjQueryでは、「$」は「jQuery」(大文字注意)と書かなければ認識されないことです。

ちなみに

$(function(){
$(‘#content_box, #side_content, #main_content’).flatHeights();
});

というコードなら、

jQuery(function(){
jQuery(‘#content_box, #side_content, #main_content’).flatHeights();
});

に書き換えられます。

jquery.flatheights.jsとcontentheights.jsをjsファイルにアップして、

header内に

<?php wp_enqueue_script(‘flatheights’, get_bloginfo(‘template_url’) . ‘/js/jquery.flatheights.js’, array(‘jquery’)); ?>
<?php wp_enqueue_script(‘contentheights’, get_bloginfo(‘template_url’) . ‘/js/contentheights.js’); ?>

と記述すれば、OKです。

本当はcontentheights.jsは直接headerに書く方法もありかもしれません。

…もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

下記のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

http://webdesignrecipes.com/anythingslider-in-wordpress-with-jquery/


wp備忘録:ブラウザ毎にcssを書く方法。

wordpressのカスタマイズ備忘録。
IE6などのレイアウトが崩れてしまうブラウザにだけ読み込ませるcssをwordpressのheader.phpに挿入させる為のタグ。
*IE6のみに読み込ませる場合
<!–[if IE 6]>
<link href=”<?php echo bloginfo(‘template_directory’); ?>/●●.css” type=”text/css” />
<![endif]–>
*IE6/IE7に読み込ませる場合
<!–[if (IE 7)|(IE 6)]>
<link href=”<?php echo bloginfo(‘template_directory’); ?>/●●.css” type=”text/css” media=”all”/>
<![endif]–>
忘れないようにしないと。

こちらを参考にさせていただきました。多謝。

http://wordpress.org/support/topic/ie-conditional-stylesheet-not-working


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